環境省は、自然災害の激甚化を踏まえ、自治体等の防災・廃棄物処理関係者が連携して取り組むための「令和7年度 災害廃棄物対策推進シンポジウム」を開催します。
今年度のテーマは 「オールジャパンで進める災害廃棄物対策 ~平時からの備えと発災時の支援・受援~」です。国、自治体、有識者からの講演を通じて、平時の備えや発災時の連携体制について学ぶ機会となります。
背景
近年、能登半島地震をはじめ大雨・台風による水害など、全国で自然災害が頻発しています。災害時における廃棄物処理は、公衆衛生の悪化を防ぎ、被災地の早期復旧・復興を支える重要な取組です。自治体・国・民間が一体となって、平時からの準備と発災時の支援・受援体制を整えることが求められています。
開催概要
日 時:令和7年9月6日(土) 13:00~16:40
開催方法:対面方式とオンライン方式での開催予定
会 場:新潟テルサ 2階 特別会議室(新潟市中央区撞木185−18)
テーマ:「オールジャパンで進める災害廃棄物対策 ~平時からの備えと発災時の支援・受援~」
内 容:国、自治体、有識者等による講演・情報共有
参加費:無料(事前申込制)
併催情報
本シンポジウムは、防災推進国民大会2025(ぼうさいこくたい2025) の一環として開催されます。
災害廃棄物にとって、実務に直結する最新情報や他地域の取組事例を得られる貴重な場です。ぜひ積極的な参加をご検討ください。詳細は報道発表資料をご覧ください。
報道発表資料 令和7年度災害廃棄物対策推進シンポジウムの開催について