環境省では、海洋プラスチックごみ問題の解決に向け、「プラスチックとの賢い付き合い方」をキーワードとする国民運動 「プラスチック・スマート」 を展開し、自治体・企業・団体・市民など多様な主体による取組の情報発信を進めています。
近年、海洋プラスチックごみによる環境汚染や生態系への影響に加え、生活環境、漁業、観光業等への悪影響が顕在化しており、地域レベルでの対策強化が喫緊の課題となっています。こうした課題の解決には、自治体と企業・団体等との連携構築や、効果的な取組の横展開 が不可欠です。
本シンポジウムは、「プラスチック・スマート」の取組の一環として、
を目的に開催するものです。
当日は、大阪府における取組紹介をはじめ、
において、自治体と企業・団体が連携して進めている具体的な取組事例のほか、プラスマ・アワード2026受賞者 や 学生による取組 も紹介されます。幅広い主体の実践を通じて、地域施策への示唆を得る機会となります。
また、今年度は 官民連携を一層推進するため、ネットワーキングイベントを開催 し、今後の連携方策について議論します。
本イベントは、廃棄物処理や海洋ごみ対策をしている皆さまにとって、
貴重な機会となります。ぜひ積極的なご参加をご検討ください。
また、プログラム詳細や参加申込方法等は、環境省報道発表資料をご覧ください。
報道発表資料 令和7年度プラスチック・スマートシンポジウム×ネットワーキングイベント「官民連携で進める海洋プラごみ対策のこれから」の開催について